変な先入観持ってない?保育園や幼稚園で「良いママ友」を作る3つのコミュニケーション術 (2/3ページ)

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■ママ友作りに活かしたい、3つのコミュニケーション術

次に、ママ友作りのためのコミュニケーションのコツについてお伝えします。

(1)笑顔と挨拶を大切にする

いつも不機嫌な顔だったり、イライラしている顔の人と、「お友達になろう!」と思う人は、あまりいません。人が「この人と仲良くなりたい」と思うのは、やはり明るい雰囲気だったり、優しそうな雰囲気の人。

常に笑顔を意識して、目が合ったら必ず挨拶は欠かさないようにしましょう。余裕があるなら、「今日は暖かいですね」なんて天気や気温の話題もふってみましょう。

(2)ちょっとした悩みや困ったことを「自己開示」

挨拶を普通にできるような間柄になってきたら、自分の今のちょっとした悩みや困っていることなど、思い切って話してみるのもオススメです。

心理学で自分の素直な気持ちや状況を話すことを“自己開示”と言います。自己開示は、相手の心の警戒心をとき、親密な関係を築くきっかけ作りになると言われています。

「すいません、このへんで小児科って、どこかおすすめあります?実は私、引っ越してきたばかりでよく分からなくて……」

このように自己開示をすることで、相手とあなたの心の距離はぐんと近づきます。ただし、トラブルの元となる悪口はNGです。親しい間柄になってからも、悪口は決して言わないよう注意しましょう。

(3)「○○くんの名前をよく口にします」など子どもの様子を伝える

子ども同士の仲が良いと、ママ同士も仲良くなれるチャンスです。子どもが普段よく口にするお友達のママと話せる機会があったら、ぜひ「うちの子、○○くんが大好きみたいで、よく○○くんの名前を口にしています」と話しかけてみましょう。

そして、「休みの日とか、暇なときがあれば、ぜひお家に遊びに来てください」と誘ってみましょう。連絡先も自然に交換できますよ。

いかがでしたか?

入園の時期、ママ友作りに関して不安な気持ちを抱いているのは、他のママも同様です。

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