変な先入観持ってない?保育園や幼稚園で「良いママ友」を作る3つのコミュニケーション術 (1/3ページ)

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変な先入観持ってない?保育園や幼稚園で「良いママ友」を作る3つのコミュニケーション術

気がつけばもう3月。子どもの保育園・幼稚園の入園は目前!

はじめての子どもの入園となると、親としてもドキドキですよね。子どもがうまくやっていけるかという心配はもちろん、ママとしても親しい友だち(ママ友)ができるかどうか、あるいはママ友トラブルなんかに巻き込まれないか、密かに不安に思っているという方も多いのでは?

というわけで今回は、コミュニケーションライターの筆者が、「ママ友作りのメリットと、保育園や幼稚園で良いママ友を作るコツ」についてお伝えします。

■ママ友って必要?ママ友作りのメリット3つ

ママ友トラブル、ママ友いじめ、ママカースト……、ママ友にまつわるこんな言葉がテレビやネットのニュースで取り上げられると、ママ友に関してマイナスイメージを持ってしまうママは多いと思います。

「いっそママ友なんて作らないほうがいいんじゃ?」と思っているママもいらっしゃるかもしれませんが、やはりママ友は作っておいたほうが、何かと助かることが多いです。 ママ友作りのメリットは以下のとおりです。

(1)情報収集ができる

評判の良い病院、歯医者、おすすめの遊び場、習い事など…実際に体験したママ友からの意見というのは、ネットのクチコミよりもずっとリアルで役立ちます。

また、ママ友がいると、幼稚園や保育園での様子も伝えてくれるため、自分がいないとき子どもがどう過ごしているのかも分かります。

(2)お休みの日でも子ども同士を遊ばせてあげられる

保育園や幼稚園がお休みの日になると、「子どもとどこに遊びに行こうか?」「子どもとなにして時間を過ごそうか?」という悩みが必ず出てきます。

そんなときママ友がいると、誘い合わせて公園で一緒に遊んだり、お家で一緒に遊ばせてあげることができます。

(3)心の支えになる

育児で困ったことがあったとき、悩んだとき、親身になってくれるのは、やはり同じぐらいの子どもを持つママ友です。

お互い大変さが分かりますから、自然にいろいろ助け合ったり、アドバイスをしあうことができます。

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