【男子のホンネ】「結婚前提で付き合いたい」交際ってどんなもの? (1/2ページ)
普通に「付き合ってください」と告白されるのと、「結婚を前提でお付き合いしてください」というのでは、具体的に何がちがうのでしょうか? 普通に交際するよりもシビアにいろんなことを判定しながら交際したい、という意味なのでしょうか? どんな違いがあるのか、男性のみなさんにお話を聞いてみました。
■結婚したい気持ちがある・「結婚することを視野に入れて交際する」(28歳/金融・証券/営業職)
・「『結婚するかも』と『結婚したい』の違い」(36歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚したいと思うかどうか」(35歳/自動車関連/販売職・サービス系)
自分に結婚する意志があるかどうかで、付き合い方は大きく変わってくるようですね。将来のことを視野に入れると、軽々しいお付き合いはできなくなるのでしょうか。
■将来のことを考える・「将来のビジョンがはっきり見えているので、相手の女性が結婚相手として自分に合っているかと真剣に考えて付き合うこと」(30歳/自動車関連/事務系専門職)
・「将来を見据えて生涯をともに生きたいと思える女性との付き合い」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「普通の交際時には、付き合うことで『今』が楽しい、充実したものになるかどうかが重要だが、結婚を前提とした付き合いは一緒に生活した際や家族になることを『将来のこと』もあらかじめ想定した付き合いとなる」(33歳/通信/事務系専門職)
「今」に焦点を置いてつきあう普通の交際よりも、「将来を見据えた付き合い」になるのが結婚を前提としたお付き合いだ、と言う意見があがりました。
■遊びじゃない・「遊び感覚ではないってことだと思います」(39歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「遊びではないことを相手だけでなく自分にも明示し、けじめあるもの」(38歳/情報・IT/営業職)
・「遊びではない。外見だけでなく中身を重視する。ケンカしたりしてもしっかり考える。軽い気持ちで行動しない。