天才テリー伊藤対談「生島ヒロシ」(3)リスナーのために資格を取る努力も (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「生島ヒロシ」(3)リスナーのために資格を取る努力も

テリー 健康といえば、生島さんの朝のラジオはもうずいぶん長いですよね。あれも元気じゃないと続けられないよね。

生島 ありがとうございます。この4月で18年目に入ります。

テリー へぇ、すごいじゃない! TBSには何時に入るんですか?

生島 朝5時からの生放送ですけど、けっこう遅くて4時半ぐらいです。

テリー えっ、1時間半の生放送を、そんな短い打ち合わせ時間で?

生島 もう毎日のことですから、新聞の必要な個所にはスタッフがマーカーを引いて、一目でわかるようにしてくれていて。

テリー 生島さんは頭がいいんだな。だから18年も続くんですよ。

生島 いやぁ、やっぱりラジオの肩肘張らないところが、僕の性格に合っているんだと思いますよ(笑)。ニュース原稿も、ほとんど初見で読んでるので、「あれれ、わかんなくなっちゃった」みたいなことになっても、そのままでもやれるのがラジオですから。まあ、最初は、リスナーからの苦情もありましたけど(苦笑)。

テリー そうなんだ、信じられないなぁ。

生島 早朝の番組は高齢のリスナーが多いのに、僕なんか早口だから「朝からラジオが聞き取りにくい」と(笑)。始まって3カ月ぐらいは針のムシロでした。

テリー なるほど、高齢のリスナーだと、ラジオは生活に密着してるだろうし。

生島 いや、ホントに。それで「ラジオを甘く見ちゃいけない」と思い直して、必死で自分のしゃべり方を一から見直したんです。

テリー しかし、テレビの司会は他の出演者と共演できるけど、ラジオは1人だから大変だよね。

生島 そうなんですよね。

「天才テリー伊藤対談「生島ヒロシ」(3)リスナーのために資格を取る努力も」のページです。デイリーニュースオンラインは、久米宏週刊アサヒ芸能 2016年 3/10号生島ヒロシアナウンサーテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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