内村光良「さまぁ~ずも有吉も救済」兄貴力のすごさ (1/3ページ)
その面倒見の良さもあって、若手からの信望厚い才人が、今度はアノ美女の救済に手を挙げた。男気の原点を探る!
「今や四面楚歌となったベッキー(31)にエールを送るあたりが、いかにもウッチャンですね。ああ見えても、彼は人情に厚く、男気あふれる人間ですから」(テレビ局関係者) お笑いコンビ『ウッチャンナンチャン』のウッチャンこと内村光良(51)が、ベッキーについて聞かれ、「戦っていると思います。ファイト!」と、短いながらも熱いエールを送ったことが業界内に波紋を広げている。この発言は2月17日、自らが出演するCMの発表会に出席した内村が、取材陣にベッキーへのコメントを求められたときのもの。
ベッキーといえば、年明け早々に人気バンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル、川谷絵音との不倫が発覚。世間に大バッシングされ、1月末から芸能活動を休止中の身の上だ。内村とベッキーは『世界の果てまでイッテQ!』、『真実解明バラエティー!トリックハンター』(ともに日本テレビ系)で共演している間柄だが、「最初はベッキーを擁護していたお笑い芸人たちも、ベッキーが謝罪会見当日も川谷と反省の色がまったくないLINEのやりとりをしていたことが分かると、ドン引き。彼女を擁護する声はほとんど聞かれなくなりました。そんな中、芸人の間でダントツの人望があるウッチャンがエールを送ったことは、ベッキーにとって、これ以上ない援軍といっていいでしょう」(芸能記者)
ここで思い起こされるのが、有吉弘行(41)の復活劇での内村の役割だ。今でこそ売れっ子中の売れっ子になった有吉だが、あの『猿岩石ブーム』が去った90年代後半からドン底を経験。売れているときの態度がゴーマンだったこともあり、芸人仲間の視線も冷たかったという。そんな有吉に救いの手を差し伸べたのが内村だった。「ウッチャンは自らがMCを務める『内村プロデュース』(テレビ朝日系)に、他の若手芸人とともに有吉を出演させたんです。有吉も“猫男爵”などの奇抜な色ものキャラを体当たりで演じ、復活の狼煙(のろし)を上げることに成功。そのため、有吉は今でも内村を“プレミアム級にリスペクトしている”と公言しています」(テレビ誌記者)
当時を振り返って、有吉もこう語っている。