これでもう残業を押し付けられない! サービス残業のうまい切り抜け方まとめ (1/2ページ)

ブラック企業という言葉が脚光を浴び、サービス残業への取り締まりが厳しくなっている一方で、まだまだサービス残業が当たり前という会社も存在します。ここではサービス残業からうまく逃れる方法をまとめて紹介します。
■とにかく自分のスキルをあげることに集中する
職場の雰囲気で早く帰ることができない、という人がいる一方で人よりも仕事に時間がかかってどうしても帰りが遅くなるという人もたくさん存在します。こればかりはどうしても仕方がないと諦めてしまっていては、いつまでたってもアフター5を充実させることができません。とにかく5分でも早く帰れるような自分を目指して、スキルアップを目指しましょう。事務職の方はタイピング練習をして少しでも事務効率をあげていき、接客業の方は接客の合間にまわりの片付けをしたり事務作業をすすめたりしていくと驚くほど時間を短縮させることができます。もちろん焦ってしまってばかりいて、失敗が増えていくようでは意味がありません。最初から猛スピードを目指すわけではなく、「今日はこの作業を10分早く仕上げる」と自分なりのルールを定めて、少しずつペースアップしていきましょう。
■就業時間以降に予定を入れてしまう
ついついサービス残業がくせになってしまっている人はいませんか?「どうせ何時に帰っても同じだから」「いつものことだから」といつまでも残っていると、残業癖がついてしまっていざというときにも、なかなか俊敏に動くことはできません。メリハリをつけて仕事をしていくことが、仕事のクオリティを高めるだけでなくプライベートを充実させることにもつながるでしょう。「そうはわかっているのだけど…」という人は、思い切って就業後に予定を入れてみましょう。自分ひとりで行う予定を入れてしまうと、簡単に変更できてしまうので、恋人や友達との予定を入れることが望ましいです。