これでもう残業を押し付けられない! サービス残業のうまい切り抜け方まとめ (2/2ページ)
こうすることによって、「今日は絶対に早く帰る!」という意識を高め、日中の仕事にも集中することができるでしょう。頑張った後のプライベートの時間はいつもよりもきっと充実しているはずです。
■帰りたいのに帰れない雰囲気のときも強気でいこう
どうも日本は「長時間働くことが美徳」とする考え方が広く蔓延しているようです。勤勉な日本人らしいといえばらしいですが、それを社内の雰囲気に漂わせ他の人にまで強制するのはいかがなものでしょうか。なんとかこの悪しき風潮を断ち切りたいものですね。最近は「あえて空気を読まずにさっさと帰る」「とにかく一瞬だけの気まずさをガマンすれば、そのうち慣れてくる」と考える人達も増えてきてはいます。確かに少しだけの勇気さえも出せなければ、いつまでたっても変えることはできませんよね。それでも、どうしても帰りにくいという人におすすめなのは、家族や友達に迎えに来てもらうという方法。できれば社内から見える位置に立っていてもらい、「迎えがきているもので…」と断れば、上司もなかなか「帰るな」とは言えないでしょう。ちょっとお願いすることにはなりますが、高い効果を期待することができます。
サービス残業をがんばりすぎてしまうと自分の身体がボロボロになり、気がついたときには身も心も折れてしまうということがあります。自分は間違っていない!という意識を持って仕事を進めていきましょう。終業時間内の仕事に集中することでよりよい仕事ができるはずです。