花粉症による肌荒れに悩まされたエピソード16「顔中に赤い湿疹が」「鼻をかみすぎて鼻下がただれた」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■鼻をかみすぎて

・「鼻をかみすぎて鼻下がただれてしまった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「鼻のかみすぎで小鼻が痛くなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「鼻のかみすぎで、鼻の下の皮膚がむけた」(34歳/金融・証券/専門職)

・「鼻のまわりが真っ赤になって荒れてしまいます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

鼻をかむこと自体は問題なのですが、鼻をかむ際に使うティッシュが、鼻のまわりの必要な皮脂をしっかり吸い取ってしまい、お肌にトラブルが起こることも多いですね。ローションティッシュなど、お肌にやさしいティッシュを使いましょう。

■マスクで

・「花粉症対策でマスクをつけると肌がかゆくなってボコボコができる」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「マスクのラインで肌が荒れる。保湿をしっかりするようにしている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「マスクの着用による肌のかすれ、肌荒れはある。保湿クリームなどでケアしている」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「マスクで顔がかゆくなって敏感肌になる」(28歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

花粉をブロックしつつ、自分のくしゃみをしっかりガードしてくれるマスク……ではあるのですが、これも微妙な締め付けや擦れがお肌にとって強いストレスになってしまうのです。

■まとめ

花粉症とお肌の悩みは切っても切れない仲。花粉症になったら、ほぼ確実にお肌の悩みにも直面すると言っていいでしょう。花粉対策はもとより、この時期はスキンケアにも一層の手間を掛けないと、あとで泣くはめになります。手を抜かず、毎日きちんとケアしましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)

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