藤田菜七子騎手、ノーバン実現か?3・17日ハムオープン戦で始球式 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

中山競馬場と縁が深い鎌ケ谷スタジアムで登板決定!!
中山競馬場と縁が深い鎌ケ谷スタジアムで登板決定!!

 楽天のオコエ瑠偉や巨人の重信慎之介など、今年もルーキーたちがフレッシュな風を吹き込んでいる野球界。一方、競馬界でもルーキーがデビューし、社会現象とも言える旋風を巻き起こしている。それが、JRAでは16年ぶりとなる女性騎手、藤田菜七子だ。

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■話題の”美少女”騎手が鎌ヶ谷スタジアムで登板

 JRAの現場の人事異動は、2月末から3月にかけて行われるため、プロ野球のシーズン開幕よりも1 カ月近く先に、早くも先輩たちに混じってレースに騎乗している。そんな藤田菜七子が、3月17日に鎌ケ谷スタジアムで行われる日本ハム対ソフトバンクのオープン戦で始球式を務めることが明らかとなった。

 かつて、岩手競馬所属騎手の鈴木麻優(当時の新人)が、宮城県出身ということもあって、2014年7月9日の楽天対日本ハム(Koboスタ)で、始球式を務めたことがあるが、女性騎手の始球式登板は、それ以来だろう。

 実は、日本ハムの2軍の本拠地・鎌ケ谷スタジアムがある鎌ケ谷市と、JRA競馬学校がある白井市は、同じ千葉県内で、隣接しており、両施設は直線距離で6キロほど。そんな地理的な縁に加えて、同じように夢を追いながら切磋琢磨している若者同士ということもあって、在学中の交流も恒例行事のひとつとなっているほど「仲良し」なのだ。

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