知的ゲイが答える婚活相談「女が結婚に求めるべきこと」VOL.2 (4/4ページ)
でもアタシだったら、男が口下手で察し下手なのは当然なんだから、その程度の望みも伝えられないアタシの能力がまだまだねって思うよ。エキスパートとしては、まだアタシは力不足だなって。
でもそこで自分を責めて落ち込んじゃダメ。はじめのころに彼を変えられないのは当たり前。彼が、「話し合うってことは、今までとは違う切り口や扉の開き方ができることなんだ」ということに気づいてくれたら、それで充分。それが成功の第一歩なの。彼も「この人は俺をわかろうとしてくれている。今までの女とは違う」と気づけば、その後の優しさが違ってくるはずよ。
次回も、金言の嵐があなたを包みます。3/19(土)の公開をお楽しみに!

「恋愛がらみ。 不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ」(小学館・刊)
著者:高山真
価格:本体1,300円+税
「アタシたち、もっともっと幸せになっていいのよ」―オトコにも人生にも不器用な女子たちのお悩みに答え続けた10年の名答から、恋愛がらみに特化して凝縮した高山流の新感覚幸福論。
(ライター/編集部)