【世界中から“シャーマン”が集結】古来から伝わる儀式「13人のシャーマンの呼び声」 (1/3ページ)
“シャーマン” それは、自らトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる人物のこと。21世紀の今も、超自然的存在と交信を続けるシャーマンたちは世界中に存在する。 そんな彼らは年に1度、アジア大陸の中心地であるトゥヴァ共和国に集まる。霊的な力を溜めるために有史以前から続いてきた、伝統の儀式「13人のシャーマンの呼び声」を行うためだ。 世界で最も強力なシャーマンによるシャーマン文化に捧げられた新しい国際フェスティバルの様子をすこしだけ覗いてみよう。
The Call of 13 shamans
出典: YouTube
宇宙の周期によって年ごとに日程が決定されるこのフェスティバル。
開催場所は世界にたった1カ所、アジア大陸の中心であるシベリア連邦管区、トゥヴァ共和国の僻地のみ。ここはいわゆるパワースポットであり、祭事は4日間に渡り開かれる。
集まるのはスウェーデン、グリーンランド、メキシコ、キルギスタン、モンゴル、韓国とカザフスタンなどからやって来た13人のシャーマン。