超汚いベビーマグ写真が話題…。赤ちゃん用マグの洗浄のコツとは? (2/3ページ)
もっともっときれいに洗いたい場合には、目の細かい“綿棒”がオススメです。綿棒に洗剤をちょこっとつけてストロー内側の壁をグリグリと押し付ける様に洗うと、ストロー用のタワシよりも細かい汚れを落とすことができます。洗浄後のストローがクリアになっているのを見ると気もちがいいです。
ストローマグの他にも、鼻水を吸う道具のストロー部分の洗浄も、使い捨てのできる綿棒はもってこいのアイテムです!
(3)ばい菌がいっぱい「接合部分」
哺乳瓶やマグには接合部分にパッキンがありますが、この部分の洗浄を怠ると黒い汚れが付着します。この黒い汚れの正体は“カビ”で、黒いカビは体に悪いのでしっかり洗浄してあげたいですね!
パッキン周りの汚れ防止には、手っ取り早く分解して洗ってあげる事で、最低でも1日に1回分解して洗いましょう。
(4)仕上げが大事「除菌」
1~3の方法で綺麗に洗った後に、“除菌”をするとより清潔な状態になります。除菌が必要な月齢は、離乳食が始まるまでではありますが、それ以降も1日1回夜にでも何らかの殺菌方法を行うと良いでしょう。代表的な除菌方法には“ミルトン”、“煮沸”があげられます。
筆者は“電子レンジでチンして除菌のできるグッズ”を使用していました。代用品として、100円ショップでも手に入る“レンジ用蒸し器”がオススメで、蒸し器の中にマグの部品と水を適当に入れて、レンジでチンするだけという手軽さ、そしてアツアツの状態で蓋を開ければ、勝手に水分が蒸発してくれるので、拭くのも簡単ですみます!
筆者ママ友によると食器洗浄機でも同じような効果が得られるようです。
(5)保管はしっかり水分を拭き取った状態で!
最後に水分をしっかりと拭き取り、ばい菌が繁殖しない状態にしてから棚に閉まってください。
いかがでしたか?
これからだんだんと気候が暖かくなるにつれ、ばい菌の繁殖も早くなりますので、こまめに洗浄してあげたいものです。