超汚いベビーマグ写真が話題…。赤ちゃん用マグの洗浄のコツとは?

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超汚いベビーマグ写真が話題…。赤ちゃん用マグの洗浄のコツとは?

皆さんは赤ちゃんの使っているベビーマグやベビーストロー、しっかりと洗えていますか? パッキンの部分が黒くなっているなんて方はいませんか?

最近とある信じられない写真を目にして我が子が使うマグが心配になった筆者。今一度自分自身、そして読者の皆さんにも注意してもらいたいと感じました。

そこで今回は、“ベビーマグ。ベビーストローの洗浄のコツ“について紹介します。

■信じられない!こんなに汚いマグの汚れ

その衝撃的な写真がこちら。海外で非常に話題になっており、多くのママやパパを震撼させました。

パッキンはいちじるしく黒ずみ、毒々しさというかまがまがしさすら感じる汚れになっています……。

長い事この写真のように汚れたマグを赤ちゃんが使用していたら、何かしらの病気にかかってしまいそうで、とても恐ろしいです。ここまで汚れてしまう事はそうあるものではないですが、赤ちゃんが口にするものなのでいつでも清潔にしてあげたいと思いますよね。

しかし、ベビーマグの“小さな穴・細長い管・接合部分”の洗浄には少々手を焼いてしまいます。外から見えない部分でもあるので、気づきにくいこともあるでしょう。

そこで今回は、ベビーマグを清潔に保つ為の5ステップをご紹介します。

■ベビーマグを清潔に保つ5ステップ

(1)小さく細かい「穴」

スパウトの口の部分には小さい穴が複数ありますが、穴が小さすぎてなかなか洗うのが大変です。しかし洗うのを怠ると茶渋なのかカビなのか汚れが付着して、裏から洗おうと思っても商品によっては裏っかえしにできない物もあるので、穴の汚れを落とすのが大変です。

そんな小さな穴には“爪楊枝”を使って穴をグリグリして洗い、ある程度綺麗にしてから“つけおき洗い”をすると良いでしょう。

(2)長く細い「ストロー」

筆者の2歳になる娘もつい先日までストローマグを使用していましたが、ストロー部分を洗うのも一苦労です。

ストロー部分を洗浄するアイテムとして、ストロー洗浄用の細いタワシが今は100円ショップでもありますので、まずはそれを使用して洗いましょう。もっともっときれいに洗いたい場合には、目の細かい“綿棒”がオススメです。綿棒に洗剤をちょこっとつけてストロー内側の壁をグリグリと押し付ける様に洗うと、ストロー用のタワシよりも細かい汚れを落とすことができます。洗浄後のストローがクリアになっているのを見ると気もちがいいです。

ストローマグの他にも、鼻水を吸う道具のストロー部分の洗浄も、使い捨てのできる綿棒はもってこいのアイテムです!

(3)ばい菌がいっぱい「接合部分」

哺乳瓶やマグには接合部分にパッキンがありますが、この部分の洗浄を怠ると黒い汚れが付着します。この黒い汚れの正体は“カビ”で、黒いカビは体に悪いのでしっかり洗浄してあげたいですね!

パッキン周りの汚れ防止には、手っ取り早く分解して洗ってあげる事で、最低でも1日に1回分解して洗いましょう。

(4)仕上げが大事「除菌」

1~3の方法で綺麗に洗った後に、“除菌”をするとより清潔な状態になります。除菌が必要な月齢は、離乳食が始まるまでではありますが、それ以降も1日1回夜にでも何らかの殺菌方法を行うと良いでしょう。代表的な除菌方法には“ミルトン”、“煮沸”があげられます。

筆者は“電子レンジでチンして除菌のできるグッズ”を使用していました。代用品として、100円ショップでも手に入る“レンジ用蒸し器”がオススメで、蒸し器の中にマグの部品と水を適当に入れて、レンジでチンするだけという手軽さ、そしてアツアツの状態で蓋を開ければ、勝手に水分が蒸発してくれるので、拭くのも簡単ですみます!

筆者ママ友によると食器洗浄機でも同じような効果が得られるようです。

(5)保管はしっかり水分を拭き取った状態で!

最後に水分をしっかりと拭き取り、ばい菌が繁殖しない状態にしてから棚に閉まってください。

いかがでしたか?

これからだんだんと気候が暖かくなるにつれ、ばい菌の繁殖も早くなりますので、こまめに洗浄してあげたいものです。

洗浄にプラスして、赤ちゃんが食事中にマグで水分を摂ると口の中に入っている食べ物が逆流してマグの中に入ってしまうので、食事が済む毎に中身を新しい物と交換してあげる事も忘れずにしてあげてくださいね!

【画像】

※ Penny Powell – Facebook

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

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