超汚いベビーマグ写真が話題…。赤ちゃん用マグの洗浄のコツとは? (1/3ページ)
皆さんは赤ちゃんの使っているベビーマグやベビーストロー、しっかりと洗えていますか? パッキンの部分が黒くなっているなんて方はいませんか?
最近とある信じられない写真を目にして我が子が使うマグが心配になった筆者。今一度自分自身、そして読者の皆さんにも注意してもらいたいと感じました。
そこで今回は、“ベビーマグ。ベビーストローの洗浄のコツ“について紹介します。
■信じられない!こんなに汚いマグの汚れ
その衝撃的な写真がこちら。海外で非常に話題になっており、多くのママやパパを震撼させました。
パッキンはいちじるしく黒ずみ、毒々しさというかまがまがしさすら感じる汚れになっています……。
長い事この写真のように汚れたマグを赤ちゃんが使用していたら、何かしらの病気にかかってしまいそうで、とても恐ろしいです。ここまで汚れてしまう事はそうあるものではないですが、赤ちゃんが口にするものなのでいつでも清潔にしてあげたいと思いますよね。
しかし、ベビーマグの“小さな穴・細長い管・接合部分”の洗浄には少々手を焼いてしまいます。外から見えない部分でもあるので、気づきにくいこともあるでしょう。
そこで今回は、ベビーマグを清潔に保つ為の5ステップをご紹介します。
■ベビーマグを清潔に保つ5ステップ
(1)小さく細かい「穴」
スパウトの口の部分には小さい穴が複数ありますが、穴が小さすぎてなかなか洗うのが大変です。しかし洗うのを怠ると茶渋なのかカビなのか汚れが付着して、裏から洗おうと思っても商品によっては裏っかえしにできない物もあるので、穴の汚れを落とすのが大変です。
そんな小さな穴には“爪楊枝”を使って穴をグリグリして洗い、ある程度綺麗にしてから“つけおき洗い”をすると良いでしょう。
(2)長く細い「ストロー」
筆者の2歳になる娘もつい先日までストローマグを使用していましたが、ストロー部分を洗うのも一苦労です。
ストロー部分を洗浄するアイテムとして、ストロー洗浄用の細いタワシが今は100円ショップでもありますので、まずはそれを使用して洗いましょう。