哺乳瓶の消毒さぼると危険!? 「春に流行しやすい感染症」の予防法 (2/2ページ)

It Mama

ちなみに、ピジョンの『電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管』は、“電子レンジスチーム消毒”と“薬液消毒”の両方に使える哺乳びん消毒ケースなので、オススメです。

こちらでの電子レンジスチーム消毒は、一般家庭用電子レンジで5分間で完了します。

筆者はこれを使っているのですが、消毒液は24時間に1回変えれば良いので、毎日朝一のタイミングで変えて、あとは最低1時間つけるだけで消毒完了ということで便利です。とても楽ですし、コンパクトに収納できるのも良いですよね。

■オススメ消毒液2選

消毒液では有名な『ミルトン』。こちらの消毒液の容器は、乳幼児の誤飲を防ぐ目的から、キャップを押しながら開ける“チャイルドプルーフキャップ”という仕様になっています。

目を離した隙に小さい子供が、キャップを開けようとしても簡単には開かないので安心です!

またミルトンの専用容器のフタには2つの計量部(50mL と 25mL)があり、簡単・スピーディーに調整できます。

■ビーンスターク 「ピュリファンS」

こちらは、次亜塩素酸ナトリウム1%溶液で、“他社の製品と比べて、匂いが気にならない”と筆者のママ友からも定評があります。赤ちゃんが“塩素臭が苦手だけど、しっかり消毒はしておきたい”というママにオススメですよ!

いかがでしたか?

「まぁ1回くらい消毒しなくても良いでしょ!」と哺乳瓶の消毒をサボりたくなるところですが、実はしっかり消毒をしないと感染症にかかってしまうかもしれない……そんな状況は避けたいですよね!

特に産まれて間もない新生児から3カ月くらいの月齢の赤ちゃんは、免疫力・抵抗力がかなり低いので、大変かとは思いますが、是非毎回の消毒を心掛けていきましょう。

【参考】

※ 増田クリニック小児科 – ロタウィルス胃腸炎

※ ピジョン

※ ミルトン

※ ビーンスターク

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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