黒髪の人は食品系の仕事に就きやすい!? 「ヘアカラー」で進路がわかるってほんと? (2/2ページ)

学生の窓口

女子学生およそ250人を対象におこなった調査では、受講している授業の「系統」によってヘアカラーへの興味は大きく変わることがわかり、染めているひとのおよその割合は、

 ・ファッション系 … 88%
 ・ビジネス系 … 75%
 ・食品系 … 64%
 ・インテリア系 … 60%

と、ほぼ1.5倍もの差が生じました。

また、染めていない理由の上位には、

 ・ファッション系 … 禁止されている・20%
 ・食品系 … メンドウくさい・25%
 ・インテリア系 … 染めたくない・24%

とこれまたバラバラ。染めないのは「染めたくないから」は当たり前すぎる理由ですが、この場合は「意志」をあらわし、現状で満足している、変えたくないと解釈できます。これは、社会人になったらどうする? の問いにもあらわれ、禁止が多かったファッション系の24%は染めると答えたのに対し、インテリア系は18%と低く、環境による制約よりも意志優先、そのひとの気質(きしつ)がうかがえる結果となったのです。

もし染めたくないと思ったらインテリアや建築などの理系寄り、面倒くさいと感じたら食品の分野が向いているかもしれませんので、まずはヘアカラーへの興味から自己診断してみてはいかがでしょう。

■まとめ

 ・同じ長さでも、髪の色の違いで正反対の印象に変わる
 ・ヘアカラーする率は、興味のある分野によって1.5倍もの差がある
 ・ファッション系の授業に興味のあるひとは、ヘアカラー率が高い
 ・インテリア系のひとには、ヘアカラーしない/興味なしが多い

(関口 寿/ガリレオワークス)

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