黒髪の人は食品系の仕事に就きやすい!? 「ヘアカラー」で進路がわかるってほんと? (1/2ページ)

学生の窓口

男女を問わず人気の高い「ヘアカラー」。ファッションとしても重要なポイントですが、自分の進路や方向性があらわれているのはご存じでしょうか? 髪を染めているひとはファッション系の仕事につきたいひとに多く、逆に建築や食品系を選ぶひとは染めない率が高いことがわかりました。染めない理由も指向性がはっきりとあらわれ、

ビジネス/コミュニケーション系の勉強をしたいひとは「禁止されている」、食品系は「メンドウくさい」と合理的な回答。インテリアや建築をめざすひとには「染めたくない」と自分の意志がはっきりしたひとが多かったのです。

■髪色はキャラのあらわれ?

ひと昔前はごく少数派な存在でしたが、いまではヘアカラーは当たり前。とくに女性は染めている率も高く、化粧や装飾品と同じ手軽なファッションになったといえるでしょう。

「髪」はどんな印象を与えるのでしょうか? 女性のショートは活動的、ロングなら優しそうが定番で、男性も短髪は熱血のイメージを与えます。ただし、これに色が加わると印象も大きく変わり、ある研究によると、

 ・男性・短髪・赤 … 熱血
 ・男性・短髪・グレー … クール
 ・女性・ロング・濃い赤 … やさしい

と、長さが同じでも、熱血~クールのように逆になることもわかりました。これはマンガやアニメでよく使われる手法で、そのキャラクターの性格が自然と伝わってくるものです。とはいえ、社会人になると、あまり奇抜な色に変えられない仕事も多いので、興味のあるひとは学生のうちに試しておいたほうがいいでしょう。

■染めたくないひとは建築系向き?

ヘアカラーする/しない、は、何で決まるのでしょうか? もちろん興味がなければそれまでですが、おもしろいことに、ヘアカラー率は「進路」によって偏りがある、という研究結果もあるのです。

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