家事が楽しくなる!「料理上手ママを目指すなら」手に入れたい最新フライパン4選
新学期の季節、新生活という時期は、気分を一新したい時期でもありますよね。新しい自分を目指してヘアメイクやファッションでのイメージチェンジも良いですが、料理上手な素敵ママを目指すなら毎日のお料理をより楽しくしてくれるキッチングッズの新調はいかがですか?
中でも良く使うフライパンの良し悪しは、料理の腕を決めると言っても過言ではありません。
そこで今回は、おしゃれなママに“デザイン的にも機能的にも人気のフライパン”をご紹介します。
■ティファール「デュラベース ピーチ」
1956年、世界初“こびりつかない(=ノンスティック)フライパン”を発明したフランスの『ティファール』より、桜の季節にぴったりなパステルピンクのフライパンが新登場です。
耐久性が向上した4層ロングライドコーティング、熱伝導に優れたデュラベース底面、握りやすい形状の取っ手、キズに強く、美しい光沢を保つエナメル(ホーロー)加工の外面など機能性抜群なのに、女心くすぐる色使いにノックアウトです。
■ル・クルーゼ「ビュッフェ・キャセロール」
1925年創業フランスのキッチンメーカーとしてお馴染みル・クルーゼからは、鋳物ホーローでありながらフライパンにもなる『ビュッフェ・キャセロール』をご紹介します。
底が浅く大きいので、すき焼きなどの鍋ものだけでなくフライパンのように焼きそばなど、マルチに使えます。
ル・クルーゼの鋳物ホーローの魅力は、ひとつひとつ手作りされた見た目のオシャレさだけでなく、熱伝導率がよく、保温性、耐久性に優れ、弱火で調理ができ、経済的なところです。
■ストウブ「ニダベイユ・両手フライパン」
1974年、フランスの誇る巨匠三ツ星シェフのポール・パキューズ氏らが、プロフェッショナル向けに開発したストウブの『ニダベイユ・両手フライパン』は、取り外し可能シリコンハンドル付きで、食材との接触面が少ないので焦げ付きにくいフライパンです。
食材の余分な油が凹凸の中に落ちるので、ヘルシーに調理でき、内側表面の黒マットエマイユ加工により、耐久性、耐熱性に優れた鋳鉄製。これさえあれば、あなたの料理の腕前も三ツ星シェフ並みになっちゃうかも!?
■柳宗理デザイン「鉄ファイバーフライパン」
プロダクトデザイナー・柳宗理氏がデザインした『鉄フライパン』。過去には東京オリンピックの聖火台などのデザインを手がけた柳宗理氏によって1999年に製造開始後、2000年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
鉄製フライパンは丈夫で耐久性に優れ、使うほど油の馴染みが良くなります。焦げ付きを防ぐエンボス加工済で、そのままオーブンに入れることができ、調理の幅も広がります。
そして、従来の鉄フライパンを元に、時代の流れに合わせて登場したのが『鉄ファイバーフライパン』です。“IHにも使用でき、焼き込が不要なものが欲しい”という声に応えて誕生したそうです。表面が、繊維(ファイバー)を散らしたような凹凸があるのも特徴的です。
日本製ですので、国内での修理や部材の交換体制も整っているため長く使うことができますよ。
■ティファール最新作「パワーグライド」
そんな中、先日、ティファールの新商品が出るとのことで発表会に潜入取材してきました! 4、5年に一度のリニューアルがおこなわえており、今月発売されることとなった、ティファール『パワーグライド』は、最新の航空、宇宙分野でも使用されている“ハイテク素材チタンコーティング”を採用し、驚異の耐久性を実現したとのことです。
イクメンとしてもお馴染みタレントのユージさんや、2児のママでもある美しいアラフォーキャスター内田恭子さんのトークショーもあり、普段聞けないお2人のご家庭での様子や子育てについてのトークで会場は、大盛り上がりでした。
他にもお料理のデモンストレーション、フライパンでできた雛人形、ティファールの様々なキッチンツールなどの展示もありました。
いかがでしたか。
今回ご紹介したような機能性抜群でしかもオシャレなキッチングッズを使うことで、日々のお料理も後片付けも簡単になり楽しくなることでしょう。是非チェックしてみてください。
料理が苦手な男性にとっても有能グッズさえあれば、自分の料理の腕が上がった気がして嬉しいものです。「さすが、我が家のシェフ!」なんておだてれば、より一層家族のために頑張ってくれるかもしれませんよ。
【参考】
※ ティファール
※ ルクルーゼ
※ ストウブ
※ 柳宗理デザイン