『バットマンvsスーパーマン』の撮影で使用された1000万円超のコスチュームが日本で展示! (4/5ページ)
原作では、ギリシャの神ゼウスとアマゾンの女王ヒッポリュテの間に生まれた半神という設定ですが、映画では果たしてどうなるのでしょうか?

女戦士の鎧
原作のコスチュームのイメージに古代ギリシャの甲冑を組み合わせたかのようなデザイン。多くの傷が刻まれており、ワンダー・ウーマンの戦いの歴史を感じさせます。

古代ギリシャ文字がたくさん書かれた剣

謎のモンスターの強力な光線をも防ぐ盾
剣には文字がびっちり刻まれていますが、果たして何が書かれているのかが気になります。そして、盾は古代ギリシャのホプロンを思い起こさせる円盾です。盾を持っているということは、スーパーマンのように無敵の肉体というわけではないのかもしれません。
今回ご紹介したコスチュームは、コラボTシャツなどを販売する『エストネーション 六本木ヒルズ店』の2Fインパクトエリア&アートスペースにて、4月11日までの限定展示(3月18日~22日の期間は展示されません)。