周囲にバレた、奥さんが妊娠・・・経験者が語る「不倫の潮時」4つ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

彼に別れを告げられる前に、自分から決断をしたほうがダメージも少なく済みます。彼から「奥さんが妊娠した」と打ち明けられたら、強い意志をもって別れを決意したほうが、自分のためにも相手のためにもなるのではないでしょうか。

◆不倫の潮時3「友人の結婚ラッシュ」

「30代に突入し、友人の結婚ラッシュで年に何回も結婚式に呼ばれるように。友人たちの幸せそうな笑顔を見るたび、自分は『このまま不倫を続けていたら、いつまで経っても彼女たちのようにはなれないのではないか』と怖くなり、関係を辞めることを決断しました」(30歳/接客)

「いつか奥さんと離婚するから、その後に結婚しよう」そんな甘い言葉で、不倫関係を辞めさせてくれない男性も多いもの。しかし本当に離婚をしてくれるという保証など、どこにもありません。

アラサーにもなると友人たちはどんどん結婚をしていき、幸せを掴んでいるのに自分はいつ幸せになれるかわからない・・・そんな悲しすぎる事になる前に、不毛な恋愛関係には早めに見切りをつけましょう。結婚に憧れの気持ちがあるならなおさら「不倫は婚期を遅らせる」ということを、しっかり肝に銘じておいた方がいいのかもしれませんね。

◆不倫の潮時4「トキメキや魅力を感じない」

「もしかしたら、いつか別れてくれるかもしれない・・・と期待し、5年以上も既婚者の彼と不倫しています。しかし、最近では熟年の夫婦のような関係になりつつあり、今までのようなスリルや背徳感を感じず、飽きてきています。そろそろ潮時かもしれません」(32歳/インストラクター)

不倫関係であっても、長く続くとマンネリ化することもありますよね。結婚を考えている未婚同士のカップルなら、少し位マンネリしても頑張ろう!と思えますが、結婚出来るかもわからない不倫相手とは、頑張って関係を続ける必要もないと思いませんか?

彼にトキメキや魅力を感じないのならなおさら。そのままズルズルと関係を続ける時間も、無駄なのではないでしょうか。

「5年も関係を続けたし、この歳で今更新しい人を探すのも・・・」と、長く付き合えば付き合うほど思いがち。しかし、新しい恋をするのは何歳になっても案外良いもの。勇気を出して不毛な恋に終わりを告げ、新しい恋に踏み出してみては?

SNSなどの普及により、今は歴史上最も不倫しやすい社会といわれています。しかし不倫がバレて裁判沙汰になれば、慰謝料もかかってくるだけでなく、いろんな人を不幸にするということを頭に入れておきたいものです。



(ライター/飯田クール)
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