【女の嘆き】母のせいで恋愛・結婚ができない! お母さん、本当に私の幸せを願っているの? (3/3ページ)
その3 将来のプランは、相談ではなく報告で済ます
「母の助言は役に立つ、母は自分の幸せを願ってくれている」と心から思えない人が、母に義理立てして人生相談をすると必ず迷走します。実家を出てひとり暮らしをするかどうか、パートナーとの結婚のタイミング、結婚式をするかしないか、子を持つか持たないか、里帰り出産をするかしないか、子育ての拠点はどこにするか、などなど、一般的に親の意見が多分に入ってきそうなところで無防備に相談をしないことです。自分自身で、もしくはパートナーと相談してある程度決めてから、両親には報告という形で伝えることをオススメします。どうしても実家の協力が必要で意向を伺わなくてはならないとき以外は、それでかまわないのではないでしょうか。親しき仲、遠慮のない仲だからこそ、薄情なくらいの線引きが必要なこともありますので、罪悪感を抱きすぎずチャレンジしてみてくださいね。
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(心理カウンセラー:三吉野愛子)