待機児童の次はコレ!立ちはだかる「3歳の壁」問題のための対策2つ (3/3ページ)
また、すべてを保育士任せにして頼りきらないということも、大切だと思います。子どもを育てるのはあくまで親が主体ということを忘れないようにしましょう。
いかがでしたか。
国には認可保育園の設置や保育士の待遇改善など、きっちり対策をお願いしたいものですが、親である筆者たちも待機児童問題にむけてしっかり考え、対策をとっていかなければいけないと思います。
ただ待っているだけではなく、新たな可能性や自分ができることを考えて行動していきましょう。
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※ YsPhoto / PIXTA
【参考】
※保育士確保 – 厚生労働省
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。