初めて婦人科に行くときに不安だったこと3選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■病気の種類や痛みに対する不安

・「病気が見つかったらどうしようという不安」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「器具を入れられるのが怖かった」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ネットで不調を調べると余計に怖くなり最悪のパターンを想像した」(31歳/情報・IT/技術職)

・「不正出血で行ったので『悪い病気じゃないか』という不安のほうが大きくて、あまり婦人科に対しては抵抗がなかったです」(34歳/医療・福祉/専門職)

診察を受けて重大な病気が見つかったらどうしよう、内診のときに痛かったらどうしようという不安を感じたという女性も。ネットで自分の症状を調べているうちに最悪のパターンを想像してしまったという人もいるようですが、そういう不安を払拭するためにも早めの受診が大事ですね。

<まとめ>

女性にとって身近な存在であるはずの婦人科ですが、受診前に不安を感じていたという人は多そうです。一般的な診療と異なるせいで、診察のときに何をされるのかと考えてしまうと受診を先延ばしにしてしまうということもありそう。ただ、年齢とともに定期的な検診の必要も出てくるし、気になる症状があるのなら放っておくわけにはいきません。健康のためと思い切って受診してみると、不安を感じる必要はなかったとわかるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。  調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日  調査人数:137人(22~34歳の女性)

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