社会人の約9割は新人のミスを許した経験あり! 「アポ忘れ」「資料の誤字脱字」 (2/2ページ)
■提出が遅れる
・締め切りを忘れて、書類提出が遅れた(38歳/商社・卸/男性)
・締め切りに間に合わなかったが、提出したものがよくできていた。本人に時間管理のことについて注意だけした(38歳/学校・教育関連/女性)
・書類の提出締め切りを忘れていた。きちんと謝ってきたので許した(31歳/その他/女性)
大事な書類の提出だというのに、期限を守れない新人もいるようですね。学生の頃のレポート提出と同じような気持ちでいるのかもしれません。管理能力を高めるためにも、きちんと指導してあげる必要があります。
■計算ミス
・会計の計算ミスがあったが、内容を理解してなかったから(40歳以上/医療・福祉/男性)
・資料の合計が違ったときに、入力後は合計まで確認する事を教えた(40歳以上/その他/女性)
・計算ミスがたくさんあった(40歳以上/小売店/男性)
テンキーや電卓を使って計算していると、なかなかミスをすることがないようにも感じます。表計算ソフトなどを使用しているとなおさらかもしれませんね。些細な計算ミスでも会社の信頼に関わることもありますので、見直すことをしっかり教えてあげたいですね。
新人の頃は何かとミスが多いものですが、なぜ自分が間違えたか理解しないと同じミスを繰り返してしまいます。こっそり直してあげるのも優しさかもしれませんが、本人のためを考えると自分でやり直しをさせるのがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月3日~2016年3月9日
調査人数:社会人男女458人(男性243人、女性215人)