株式会社E3、透過性ディスプレイをベースとしたデジタルサイネージ事業を発表 (1/2ページ)
株式会社E3は、新たな広告媒体として有機EL・LCD・LEDを素材とした透過性ディスプレイをベースにした製品を販売するデジタルサイネージ事業を展開いたします。製品の導入からシステム管理・保守サポート、廃棄に至るまでのライフサイクルマネジメントを行い、当社グループの強みを活かしたソリューションを提供いたします。
株式会社E3(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木直之 以下、当社)は、下記のとおり、新たにデジタルサイネージ事業を開始いたします。
記
1. 新規事業の概要
新たな広告媒体として有機EL・LCD・LEDを素材とした透過性ディスプレイをベースにした製品を販売するデジタルサイネージ事業を展開いたします。
当社は、透過性ディスプレイ(ハードウェア)と当該ディスプレイに表示するコンテンツ(ソフトウェア)をセットで販売し、製品の導入からシステム管理・保守サポート、廃棄に至るまでのライフサイクルマネジメントを行い、当社グループの強みを活かしたソリューションを提供いたします。
透過性ディスプレイ(ハードウェア)には、その透過性を活かしたコンテンツ制作技術が必要となりますが、今回、当社は、透過性ディスプレイを使用したメディア製品を取り扱うイベント関連事業の経験とノウハウがある海外企業や国内コンテンツ制作会社と提携し、ハードウェアとソフトウェアをセットにして日本国内へ販売いたします。将来的に当社の主要事業となるべく拡大を目指したいと考えております。