多くのママが当てはまる!? 「産後のだるさや疲れ」に悩みがちな人の特徴3つ (1/2ページ)
産後は、休む暇なく赤ちゃんのお世話や家事をこなさなければならず、肉体的にも、精神的にも疲れてしまいがち。多くのママが産後の“だるさや疲れ”に悩まされています。
だからといって、“ママになったんだから、ちゃんとしなくちゃ!”と無理をしてはNGです。後々不調を引きずったり、産後うつや病気を招いたりする可能性があります。ママがいつも疲れていては、子育ての質も下がってしまいますよ。
そこで、今回は産後ママの時に、“悩んでしまう人の特徴と、解消法”をお伝えします。
■頑張りすぎてしまう産後ママの特徴3つ
(1)全てを「自分が頑張る」と思ってしまう
何もかもを“一人でやるのは無理”と心に留めておくことも大切です。家族や周囲の人を巻き込み、家事や育児を積極的に手伝ってもらいましょう。
身近な人に頼ることが無理な場合、産じょくヘルパーや家事代行サービスを利用することも1つの方法です。
(2)子どもが休んでいる間に動こうとする
「子どもが寝ている間に、できることをやってしまおう!」と、赤ちゃんが寝ているときも、起きているときもはたらきっぱなしでは、疲れてしまうのも当然です。赤ちゃんが寝たら自分も横になるなど、身体をいたわる習慣をつくりましょう。
(3)忙しさを理由に、自分の体調管理を後回し
忙しさに振り回され、赤ちゃんのお世話を最優先にしていると、ついつい自身の体調管理を後回しにしてしまいますよね。日常生活に支障をきたす場合は、しっかり”養生”することが大切です。
産婦人科や女性外来では、女性特有の不調を和らげる薬を処方してもらうことも可能ですし、漢方薬など、自分の体質にあった薬を一つ知っておくと不調が起こったときにも安心して対処できるようになります。
自分に合った対処法を知るためにも、専門医に相談するようにしましょう。