不動産の最適な用途への転用による「不動産再生ビジネス」について~ザイマックスのホテル事業への取り組み~ (1/3ページ)

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株式会社ザイマックスのプレスリリース画像
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株式会社ザイマックス(本社:東京都港区、代表取締役:島田雅文、以下「ザイマックス」)は、オフィスビルや商業施設をホテルにコンバージョンするビジネスをスタートさせました。また、あわせて土地の有効利用を促進するため、新築によるホテルの供給も含めてホテル事業を開始しました。

企業においては、様々な形で不動産を所有したり利用したりしながら、事業を行っていますが、時代とともにその利用価値が低下したものもあれば、用途が時代に合わなくなってきているものもあります。そのような不動産を再生するための用途変更を考える中で、今後一定以上の需要の伸びが期待されるホテル用途への変更を試みる事業を促進することにいたしました。

オフィスビルからの用途変更については、大阪・京都各市内で、古くなったオフィスビルをコンバージョンしたホテルを、この3月に開業いたしますし、商業施設からの用途変更については、ロードサイドの大型店舗をホテルにコンバージョンするという思い切った試みの施設も本年末にはオープンする予定です。
(開業予定物件については下記ご参照)

これまで、わが国にストックされているホテルは、宿泊だけでなく宴会や婚礼などの複合用途が含まれる比較的高価なホテルと、一方で宿泊特化タイプでは、いわゆるビジネスホテルと呼ばれる「シングルルーム」主体のものがほとんどで、一室に二人以上が利用できて、比較的安価な宿泊特化型ホテルは品薄状態と言え、今後のインバウンドの増加への対応が急がれる背景となっています。そこでザイマックスでは、訪日観光客の需要にこたえるべく、2名以上でもゆったりと宿泊できるツインルーム以上のお部屋を基準とした宿泊特化型ホテルの開発と運営を展開してまいる予定です。

集客については、今後の伸び率の高いASEAN諸国をターゲットにして、各国の有力企業との提携によるマーケティング体制を構築しつつあります。第一弾として、フィリピン共和国ではRobinsons Land Corporation※1との間で、集客に関する提携としてマーケティング・アライアンス契約を締結し、投資の可能性についても検討中です。

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