倒しても倒しても復活するゲームの悪役10選 (2/6ページ)

Kotaku


■セフィロス(『ファイナルファンタジーVII』)


シリーズ中で、圧倒的なカリスマを持つセフィロス様。

『ファイナルファンタジーVII(以下、FFVII)』のラスボスであり、続編に位置づけられる映像作品『FFVII アドベントチルドレン』でも、最後の大トリとして登場します。

彼は「死の概念を超えた存在」と言っても大げさではなく、実際に『FFVII アドベントチルドレン』でリユニオンとジェノバの首を利用して復活。クラウドに倒された時にも「私は思い出にはならないさ」と、再復活を匂わせるセリフも残しています。


■ガノンドロフ(『ゼルダの伝説』シリーズ)


『ゼルダの伝説』シリーズ全作において、ほぼラスボスとして登場するガノンドロフ(ガノン)。

同シリーズは、パラレルワールド的な複数の時間軸で物語が展開しているため、どの時間軸でもガノンドロフ(ガノン)はラスボスとして登場します。

同一個体というよりも、別個体のガノンドロフ(ガノン)がいろいろな作品に登場していると言えるかもしれません。もちろん、同一個体のガノンドロフ(ガノン)も何度か復活しています。

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