倒しても倒しても復活するゲームの悪役10選 (4/6ページ)

Kotaku

最初は壮大な野望を心に秘めた生物科学者でしたが、『バイオハザード』で死に際に試作段階のウイルスを注入し、超人化します。

これにより、消えたようにも見えるほどの瞬間移動や、人間を軽々と持ち上げる筋力を手に入れますが、その力はやはり体に負担がかかるため、安定剤でウイルスの暴走を防ぐなどを行っていました。

アルバート・ウェスカーは、『バイオハザード5』で死亡したと公式に言われています。さすがに、溶岩流とRPGのコンボには耐えられなかったようです。


■グラドス(『Portal』シリーズ)


『Portal(ポータル)』ではラスボス、『Portal2』では味方にもなったグラドスさん。

ウイットに富んだ話をするナルシストという、人工知能コンピューターとは思えない魅力的なキャラクターのため、国内外で非常に人気が高いです。

敵ながら憎めない存在として認知されているので、『Portal2』のラストで感動した方も多いのではないでしょうか?


■キング・ク・ルール(『スーパードンキーコング』シリーズ)


『スーパードンキーコング』シリーズのラスボス、キング・ク・ルール。

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