倒しても倒しても復活するゲームの悪役10選 (5/6ページ)

Kotaku

『スーパードンキーコング』ではキング・ク・ルールとして、『スーパードンキーコング2』では海賊の格好をしたキャプテン・ク・ルール、『スーパードンキーコング3』では科学者の格好をしたバロン・ク・ルールとして登場しました。

毎回キング・ク・ルールの役割が変わることから、「彼はアイデンティティの確立に悩んでいるのでは?」という声もあるようです。確かに、毎回キング・ク・ルールで登場しても、それほど問題はない気がします。


■シグマ(『ロックマンX』シリーズ)


『ロックマンX』シリーズのラスボス、シグマ様。

『ロックマンX2』ではウイルスとして復活し、『ロックマンX6』ではスクラップのような姿になっても、ラスボスとして君臨していました。

しかし『ロックマンX8』で衝撃的な展開が......。なんと、シグマがラスボスの役目を果たさず、ラスボスの前座として扱われたのです。マンネリ化からの脱却とも言えますが、この展開はファンの間でも話題になりました。


■ドラキュラ(『悪魔城ドラキュラ』シリーズ)


『悪魔城ドラキュラ』シリーズのラスボス率が高い、アンデッドの王ドラキュラ様

プレーヤーキャラ側であるベルモンド一族が何度倒しても、完全復活するという強敵です。

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