赤ちゃんのO脚は当たり前!だけど気をつけたい「くる病」に繋がるママのNG行動 (2/2ページ)
ですので、“十分なハイハイ”が重要になるんです。
ハイハイは手足の筋肉を鍛えるために大変効率の良い動作で、ハイハイによって自然と筋力が上がってきたら、無理なく立つことができるようになります。
親が無理に立たせていなくても、お部屋が狭かったり、家具などつかまるものが多いと、赤ちゃんは長距離のハイハイをせずに、すぐに何かにつかまって立とうとしてしまいますよね……。
できるだけ長期間ハイハイをさせるためには、部屋の広さは変えられませんが、家具の位置を工夫したりして、たくさんハイハイができるスペースをつくってあげると良いかもしれません。
いかがでしたか?
赤ちゃんのO脚は当たり前のことなので、少なくとも0歳のうちは気にしなくて良さそうですね。1~2歳で、特に完全母乳の子でO脚が治らない場合は、少し注意深くなったほうがいいかもしれません。
また、O脚にならないコツはとにかくハイハイをたくさんさせてあげることです。
焦って無理矢理立たせるのは、O脚を招く可能性がありますので禁物です!
【参考】
※ 乳幼児の“くる病”にご注意! – NHKニュース おはよう日本
※ O脚の原因は幼少期にあります – O脚の治し方お教えします!
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。