火葬にとって代わるのか?遺体を急速冷凍、振動で分解し土に還す、フリーズドライ埋葬法「プロメッション」 (2/4ページ)

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出典: karapaia

 プロメッションは5つの工程からなる。最初は「出棺」工程だ。故人と弔問客との対面や葬儀を執り行いながら、棺に納められていた遺体が取り出され、全自動の”プロメーター(遺体処理装置)”に乗せられる。

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 次に、液体窒素で遺体を-196度で急速冷凍し、分解に備える。

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 ここで火葬における遺骨の粉砕のような従来の手法は採用しない。プロメーターは凍った遺体を振動で粉々にする。ものの数分で微細な粉の山に変えてしまう。

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