火葬にとって代わるのか?遺体を急速冷凍、振動で分解し土に還す、フリーズドライ埋葬法「プロメッション」 (4/4ページ)

出典: karapaia
亡骸は6~18ヶ月ほどで完全に土に還る。そして生命のサイクルが続いていく。

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1997年、ウィーグ・マサクさんはプロメッションの発展と普及を目指すプロメッサ・オーガニック社を設立した。現時点では、人の遺体を処理するまでは進んでいない。だが豚を使った試験には成功しているという。
プロメーターの珍しさや大きさ、そしておそらくはコストの懸念もありながらも、プロメッションは実用的な代替手段として、一部からの脚光を浴びることになった。
スウェーデン政府は火葬に代わる遺体処理法として、その合法化を検討しているという。プロメッサ・オーガニック社は”プロメッサ・フレンズ”という支援団体を設立し、その普及を進めている。明日にでもプロメッションで埋葬できるということはないだろうが、近い将来、この悪玉の必殺技かのような方法であなたが見送られることもあるのかもしれない。
via:atlasobscura ・translated hiroching / edited by parumo
記事提供=カラパイア