火葬にとって代わるのか?遺体を急速冷凍、振動で分解し土に還す、フリーズドライ埋葬法「プロメッション」 (3/4ページ)

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出典: karapaia

 こうしてコンパクトな山になった亡骸はさらにフリーズドライされ、余分な水分が除去される。この時点で、遺体の重量は元の30%ほどになっており、生前の面影はもはやない。

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 乾燥した亡骸には、さらにそこに含まれる金属を取り除く処理が行われる。こうして歯の詰め物や体内のインプラントなど、プロメーターでは分解できない有害となり得る物質が除去される。

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 亡骸は最後にコーンスターチやポテトスターチで作られた生分解性の容器に納められる。あとは容器を深さ30~50cm程度に埋めるだけだ。

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