ゲス川谷の放言がベッキーに勇気を与えてる?立場が逆転した二人の命運 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by VVmorais
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 休業中のタレント・ベッキー(32)と不倫騒動にある川谷絵音(27)がボーカルを務めるロックバンド、「ゲスの極み乙女。」の全国ツアーが13日、高松からスタートした。

 しかしその初日は異常だった。高松市の会場の出入りはブルーシートで完全シャットアウトされ、報道陣を寄せ付けない徹底ぶり。この厳戒態勢に「逃げてばかりでかっこわるい」「ベッキーは休業中なのに普通にライブすることが不愉快」などの声が多数上がっていた。

 これを受けてかツアー2日目の岡山では、意外にもあっさりライブハウス前に付けられた車中から川谷が現れ、軽く会釈してライブハウス内に入っていった。なぜ、厳戒体勢は解かれたのか。

「川谷さんの厳戒態勢はいわゆるパフォーマンスに近いものがあった。騒動に収束がつかない中で、川谷をなるべく撮らせたくないという事務所と、それ以上に川谷の希少価値を守りたいという意向があった。しかし、フタを開けてみると過剰にやり過ぎたことで反感を買ったため、その路線もあっさり撤回。川谷サイドの迷いが見て取れます」(レコード会社関係者)

 一方でベッキーは現在、自宅からは一歩も出ないこもりきりの生活を送っている。休業以前は分刻みのスケジュールを10年近くこなしていたため、その落差に酷く落ち込んでいるとの話も漏れている。

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