童心に帰れる! 少年・少女が活躍する映画5選 (1/2ページ)

少年・少女が活躍する映画があります。代表的なものといえば「ハリー・ポッターシリーズ」ではないでしょうか? 今回はそういった少年少女が活躍する映画の中から、大人が今見ても童心に帰って感動できる作品をご紹介します。
●『ムーンライズ・キングダム』(原題:Moonrise Kingdom)
『ムーンライズ・キングダム』は、とある島を舞台に12歳の少年少女の逃避行と彼らを追う大人たちを描いた映画です。1960年代、アメリカ北東部のニューペンザンス島。この島でキャンプをしていた少年サムはキャンプ場を抜け出し、この島の西部地区に住む少女スージーと一緒に駆け落ちします。二人は大人に絶望しうんざりしていました。大人たちは二人を探すのですが、その途中で大人たちの問題も浮き彫りになり…‥というストーリーです。多感なこの時期に大人を信じられなくなることはよくありますものね。
●『ジュマンジ』(原題:JUMANJI)
『ジュマンジ』は、呪いのボードゲームに振り回される少年少女を描いた映画です。奇妙なボードゲーム「ジュマンジ」を拾ったアラン。自宅の屋根裏部屋で友達のサラとゲームを始めるのですが、彼はゲームのメッセージどおりにジュマンジの中に吸い込まれてしまいます。その後アランの住んでいた屋敷が売りに出され、そこに越してきた幼い姉弟のジュディとピーターもそのボードゲームをやってしまい…‥という展開です。この映画はボードの不思議な力で本当に猛獣が飛び出してくるなど、笑えるシーンもめじろ押しですよ。
●『小さな恋のメロディ』(原題:Melody)
『小さな恋のメロディ』は、少年少女の恋を描いた作品です。舞台はロンドンのエリート校。おとなしい11歳の少年ダニエルは同じ学校の少女メロディに出会います。やがて二人は恋に落ち、学校をサボって海水浴場でデートをします。