映画監督が手がけた最高のミュージック・ビデオ10選 (3/7ページ)

Kotaku


■ジョン・ランディス監督:『スリラー』マイケル・ジャクソン


『ブルース・ブラザース』や『星の王子ニューヨークへ行く』などを撮ったランディス監督が、マイコー作品の中でも特に有名なMVを手がけています。

その後『ブラック・オア・ホワイト』を撮ったのともまた、ランディス監督なのです。

オリジナルの『スリラー』は何度も見ているかと思いますので、ちょっとヒネって映画版『ファイナルファンタジー』のキャストが踊るバージョンもどうぞ。


■ミシェル・ゴンドリー監督:『カム・イントゥ・マイ・ワールド』/カイリー・ミノーグ


映画では『エターナル・サンシャイン』が有名かと思いますが、MVも多く手がけているゴンドリー監督。

歌っているのは、ジャン・クロード・ヴァン・ダムに彼の「タイ王国」を見せつけられてしまった、あのカイリー・ミノーグです。

一見してカイリーが普通に街を歩いているだけですが、ループして増殖していく映像のマジックが展開するこのMV。カイリー以外の住民も増えていくのに気づいていたでしょうか?

何気ない映像なのに、緻密な計算で音と映像が絶妙にリンクする手法を得意としているゴンドリー監督。

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