映画監督が手がけた最高のミュージック・ビデオ10選 (6/7ページ)

Kotaku

往年の名作SF映画『妖怪巨大女』よろしく、ストーンズをはじめ登場人物たちが巨大化してニューヨークの街中を闊歩する奇天烈MVを撮ったのは、『セヴン』や『ファイト・クラブ』、『ゴーン・ガール』といった独特の暗い映像美を演出することに長けているフィンチャー監督。

彼は1992年に『エイリアン3』でデビューする前の1986年から、マドンナやエアロスミス、マイコーやストーンズといった超大御所ミュージシャンたちのMVを手がけ、プロダクションを設立していた過去があります。

フィンチャー作品のファンがそれらを知った上でMVを見ると、新たな発見があるかもしれません。



曲もビデオも知っているのに、実はあの監督によるものだった! いう作品もあったのではないでしょうか?

これら以外にも映画監督が手がけたMVはまだあります。皆さんのオススメ作品もぜひ教えてください。

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