「え、おなら・・・?」エッチ中に「膣なら」が鳴っちゃったときの対象方・4選

彼とのエッチ中に急におならのような音が鳴ってしまって焦った経験ありませんか?自分ではおならじゃないとわかっていても、音は完全におなら。「行為中におならされた」と相手に勘違いされてしまうかも!と不安になりますよね。
今回は、エッチ中に「膣なら」が鳴ってしまったときの対処法をまとめてみました!
「何回か経験しているけど、やっぱり鳴っちゃうと恥ずかしくて「おならじゃないから!」って必死に弁解してる(笑)彼もわかってくれているから笑って流してくれるよ!」(22歳/学生)
行為中のいい感じのときに鳴ってしまうと、特に気まずい空気になりますよね。でも彼もおならではないことは音の出どころからわかっているはず。
恥ずかしがりながら「おならじゃないからね!」と彼に伝えれば、「恥ずかしがっている姿も可愛い!」と気まずい空気になることもないでしょう。
「初めての経験で、でもおならじゃないことは確実にわかったけど、なんて説明していいかわからないし恥ずかしすぎて、何も聞こえなかったフリをしてスルーしてしまった・・・。彼もなんでもない顔で行為を続けてくれたから、結果オーライ?」(20歳/学生)
意外と男性は膣ならのことを知っているみたいです。AVなどで性知識を蓄えているだけありますよね。膣ならをしてしまっても彼が気にせず行為を続けようとしたのであれば、スルーしてしまっても大丈夫です。
きっと彼も女性の膣ならはしょうがないことだと知っているため、あえてスルーしてくれるでしょう。
「いつも鳴るわけじゃなくて、ある角度で入れたりバックでしたりするときによく鳴っちゃうから、彼氏のせいにしてるよ。ブブッて鳴っちゃったら「ちょっとー!」ってふざけると彼も「ごめんて(笑)」って返してくれるから、もう恥ずかしいとかはないかな。」(21歳/学生)
膣ならが鳴ってしまうのは彼の挿入角度が問題かもしれません。行為中に鳴っちゃったときには、彼のせいにしてしまいましょう!鳴りやすい入れ方や鳴りやすい体勢があれば、彼に「それやると鳴っちゃうんだよね」と前もって伝えておくと、彼もいやな気持ちにならないはず。
「膣の締まりが良いとなりやすいって言うじゃない?だから、膣ならが鳴ったら逆に嬉しいかも!彼にもちょっとドヤ顔で「私の膣優秀なので」って言ってみたり(笑)開き直ってネタにしちゃえば、エッチが楽しくなるよ。」(20歳/学生)
膣ならが鳴ってしまうのは、膣の締まりが良い証拠とも言われています。恥ずかしがるよりも、鳴ったら「よっしゃ!」とガッツポーズするくらいの認識でいたほうが良いかもしれません。
彼を満足させられる体のつくりになっていると思って、恥ずかしさを自信に変えちゃいましょう。
膣ならが鳴ってしまっても対処法を覚えておけば焦る必要もありませんね。
おならと違って意識とは関係なく鳴ってしまうものなので、「鳴っちゃうからエッチできない!」なんて気負わず、「鳴ってしまっても仕方ない」と開き直ってエッチを楽しみましょうね。(佐久間 優/ライター)