大企業も例外じゃない!ワーママが気をつけたい「ブラックパート」5つの特徴 (2/2ページ)
そして、子どもの急な発熱による欠勤で代わりの人が見つからないと、叱責される。 平日のみだと聞いていたのに、結局は週末もシフトに入るように頼まれる……といった事情から、意気消沈して別のパート先を探していました。
「大手企業だからコンプライアンスがしっかりしているだろう」と思っても、中には末端のアルバイト・パート社員までには目が行き届かない会社もあるようです。
いかがでしたか?
「質問攻めでうるさい人だと思われたらどうしよう」という恐れを捨て、面接時には、希望の条件と、先方の条件をすり合わあせておく必要があるでしょう。
焦りや不安が顔に出ると、足元を見られてしまいます。“ブラック化”にもつながりかねないので、仕事選びは焦ることなく慎重に進めましょう。
【参考】
※ アルバイトを雇う際、始める前に知っておきたいポイント – 厚生労働省
【著者略歴】
※ 北川ワコ・・・東南アジア担当の海外営業、翻 訳会社でのコンサルティング営業を経て、出産後の保育園探しに失敗し退職。現在は2人の男児の育児に重点を置きながら、外資系通信会社に勤務中。4世代大 家族育ちで、国内外の多様な家族観に強い関心を持つ。ポルトガル語学科卒業で、ブラジルの踊り、料理に造詣が深い。昆虫、薪割り、キャンプ、何でも 来いのワイルド系。