最高額は867万円!高給取りを多く輩出している大学トップ10 (1/3ページ)
- タグ:
-
お金持ち
転職サイト『DODA』の調査によれば、東京大学卒業生の平均年収は729万円、京大は677万円。
名門校に入ったからといって、必ずしも高給取りになれるわけではありません。しかし、まったく関係がないわけでもなさそうです。
インドのニュースサイト『silicon india』では、アメリカの大学卒業生の平均収入がランキングにされています。留学を考えている人は必見です。
■10位:ウースター工科大学
アマゾンやIBM、ボーイングなどの企業へ卒業生を輩出しているウースター工科大学。平均初任給は63,400ドル(約720万円)で、中堅になるころには110,300ドル(約1,253万円)まで上がります。
■9位:カーネギーメロン大学
在学中から就職後を見据えて問題発見、解決能力に力を入れている大学です。初任給64,000ドル(約727万円)の卒業生もいます。
■8位:バブソン大学
学生が企業と出会える機会を年に何回も設けている、バブソン大学。キャリア形成のための支援が充実しています。学期ごとに15ほどの企業を呼んでおり、平均初任給は61,500ドル(約699万円)です。
■7位:ニューヨーク海事大学
海に関連する職種全般に強い海事大学。インターンシップが充実しており、就職率も非常に高い大学です。平均初任給は62,100ドル(約705万円)です。
■6位:スティーブンス工科大学
ニュージャージー州にある名門工科大学で、州内の卒業生の平均収入はトップクラスです。充実したカリキュラムの他に、職業体験もでき、即戦力を育てます。
■5:ローズ・ハルマン工科大学
エンジニア関係に強い大学で、卒業生の97%が科学技術系の職種に就職しています。また、企業やバイオ医療に関するインターンシッププログラムもあり、キャリア形成が充実しています。