間食は、クルミで決まり!「女性の絶対的味方」となる栄養成分の秘密♡ (2/2ページ)
一日の摂取量の目安としては、片手の手のひら一杯分ぐらい(25g)。先ほどご紹介した“オメガ3”は熱に弱いため、栄養価を考えるならローストしていない“生の”クルミがオススメです。
塩やキャラメル、砂糖などで味付けされたものも売られていますが、これでは楽しみとしての間食の方に傾いてしまうため、健康や美容目的でとるのであれば、プレーンタイプがベストな選択でしょう。
いかがだったでしょうか。
クルミの歴史は非常に古く、日本にも自生しており、国内最古の医学書にもその美容効果が記されているそうです。この素晴らしい自然の恵みを、ぜひ普段の間食にとりいれてみてくださいね。
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【著者略歴】
※ maruo・・・管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。