2017年卒の就活本番、男子も「身だしなみ」を侮れない! 面接担当者92%が身だしなみチェック、4割が「見た目で選考通過」経験!? (6/12ページ)
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「ヒゲ」や「髪型」、「ネクタイ」を整えていないと、多くの面接担当者にはマイナスに捉えられてしまう可能性があるようです。
実際に、面接担当者の62%が「身だしなみに全く気をつかっていない学生」に遭遇した経験があり、そんな学生の印象については、「髪型がぼさぼさだった。印象が悪いので面接不通過とした」(45歳・男性)、「身だしなみは、清潔感や物事への興味関心度合いを表すと捉える。仕事においても、興味関心が薄い人材と判断してしまう」(55歳・男性)と厳しい判断が下される傾向にあるようです。
逆に、「面接の際に整えていると印象が良くなると思うポイント」を挙げてもらうと、1位「髪型」(62%)、2位「ネクタイ」(53%)、3位「スーツのしわ」(44%)の順となりました。
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具体的には「頭髪が学生っぽくなく、清潔感があること」(39歳・男性)、「やはりシャツ。ピシッとしていないと、だらしない」(38歳・男性)などが、思わず面接を通過させたくなるような「印象が良くなるポイント」として挙がりました。