【アカデミー賞決定】絶対に観るべき!4月公開の受賞作品 (2/3ページ)
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エンタメ
マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター"ロビー"ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった・・・。
助演男優にはMarvel作品のハルクでおなじみのマーク・ラファロ、助演女優には”アバウト・タイム”で主演女優を務めたレイチェル・マクアダムスなど、俳優陣がとにかく豪華!
Rotten Tomatoesでも96%の高評価と、今年一観なければならない作品の予感ぷんぷんです!
日本で4月15日公開です。
4/22 “レヴェナント 蘇りし者"
Rotten Tomatoes: 82%
アカデミー賞 監督賞・主演男優賞・撮影賞受賞!
時は1823年、アメリカ北西部を行く狩猟の旅の途中、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公のヒューは、ハイイログマに襲われて瀕死の重傷に。因縁のあるジョンに殺されるところを息子に阻止してもらうものの最愛の息子を殺されてしまう…。激しい怒りと絶望を力に変えて奇跡的に死の淵から生還したヒューは、復讐心を原動力に極寒のフロンティアを突き進んでいく。