Legolissがトレジャーデータ、サイズミック、Datoramaとのパートナーシップを発表し、マーケティングダッシュボード構築サービス「Cayma」を提供開始 (2/4ページ)
このような環境背景の中、Legolissは創業以来、DMPを活用し、広告主様に対して、データドリヴンなコミュニケーションプランニング&エグゼキューションを実践ベースでご提供してまいりました。それらの知見を活かし、お客様の保有する顧客データや売上データなどの「1stPartyデータ」や、外部メディアの「3rdPartyデータ」、広告出稿時における「配信データ」などを統合して可視化し、マーケティングにおけるリアルタイムな意思決定を実現するマーケティングダッシュボード構築支援サービス「Cayma」の提供を開始致します。
■ 「Cayma」の対応領域
マーケティングダッシュボード構築支援サービス「Cayma」では、従来のプライベートDMPやパブリック型のDMPによる、一部のデータのみの可視化に留まることなく、広告主様のニーズに合わせて、プライベートDMPへデータ提供が可能な3rdPartyベンダーの選定から、第三者配信サービスを活用した「広告出稿データ」の一元的な可視化など、BIツールの実践型カスタマイズ構築をご提供することが可能です。
「Cayma」サービスの導入により、広告主様は、保有するデータを様々な角度でビジュアライズを行い、KGI・KPIなど、マーケティング活動における判断や改善速度の向上を狙うことが可能となり、広告主様が求めるデータドリヴンマーケティングをより高いレベルで実現することが可能となります。
■ マーケティングダッシュボード構築支援サービス「Cayma」のパートナーシップベンダー
Legolissは今回の「Cayma」サービスの開始に伴い、様々なテクノロジーベンダーとのパートナーシップを進めており、第1段として、トレジャーデータ、サイズミックとDatoramaとのパートナーシップを発表致します。
Legolissは今後も「Cayma」、サービスの利便性向上を目指し、各社とのパートナーシップを進めてまいります。
・トレジャーデータについて
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、ビッグデータのプラットフォームの提供を専門としています。