Legolissがトレジャーデータ、サイズミック、Datoramaとのパートナーシップを発表し、マーケティングダッシュボード構築サービス「Cayma」を提供開始 (3/4ページ)
大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応して、ビッグデータを一定の月額課金で収集・保管・分析するクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」を提供しています。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。
・ サイズミックについて
サイズミックは、デジタル広告の管理・配信プラットフォームおよびトレーディングサービスといった、デジタル広告ソリューションの事業を70以上の国で展開しています。第三者配信によるクロスメディアおよびデバイスへの広告配信・管理・分析・最適化を行い、ダイナミッククリエイティブ配信や外部データ連携が可能です。様々なツールと接続を可能にしたオープンな設計になっており、既にご利用のツールやお好みのツールを組み合わせデジタル広告のワンストップソリューションとしてご利用いただけます。
・ Datoramaについて
Datoramaはグローバルで13拠点を持ち、1500社以上の広告主や広告代理店が利用。マーケターが迅速な意思決定を⾏うためのデータ統合プラットフォームを提供し、意思決定の信頼性の向上を⽀援するSaaS型マーケティングツールです。あらゆるデータを⾃動的に収集・結合・成形しダッシュボード化、社内外・部⾨横断で同⼀プラットフォームを利⽤可能です。タイムリーにマーケティング活動の全容、KGI・KPIの進捗を監視可能でIT開発を必要とせず、ビジネスユーザーが⾃ら利⽤できるセルフBIツールです。日本国内では2015年よりサービス展開を開始しております。