「旦那or子ども」どっちを守る?多くのママが子どもを選択する理由は「ホルモンの影響」だった!? (2/4ページ)
優樹菜のインスタはただの公開日記だから こんなことも、ちゃんと 書いておきたかったのなー。 もし、フジモンsisterずどちらかが、 ぐれた時には 見せよう。 この 公開日記を。 #フジモンsisterず
yuuukiiinaaaさん(@yuuukiiinaaa)が投稿した動画 – 2016 3月 17 10:28午前 PDT
「—この2人がいれば。。てかんぢ。いやいや別に仲悪いとかぢゃなくて笑 旦那or我が子,どっちかを守らなきゃいけない究極な選択肢を迫られたとするならば 間違いなく 迷うことなく 我が子でしょう。 ごめんね旦那ってかんぢ—」(原文ママ)
こちらを読んだ時、筆者も“確かに……”と同感でした。
きっと共感するママが多いからこそ、話題になっているのでしょうね。
■産後に「夫を避けてしまう」理由とは!?
先ほどのインスタグラムの中では、木下さんは「仲悪いわけではなく」と述べていますが、産後間もない時期って理由も分からず夫にイライラすることってありませんか?
この理由は実はホルモンに隠されているようなんです。
下記は、前回ママの間でとても話題になった、NHKで放送された「ママたちが非常事態!? 最新科学で迫るニッポンの子育て」の第2弾として、2016年3月27日に放送される内容の一部として、HPに公開されています。
「育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。
そのホルモンの名は“オキシトシン”。出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。
ところが最近、愛情だけでなく、同時に“他者への攻撃性”を強める作用もあることが明らかになりました。
たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は“攻撃の対象”となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。