「旦那or子ども」どっちを守る?多くのママが子どもを選択する理由は「ホルモンの影響」だった!? (3/4ページ)
」
……ということは、夫が育児を手伝ってくれないほど、妻は夫に対して攻撃的な気持ちになり、離婚にもなりかねないということです。
確かに産後の心情って、自分でもブレーキがきかなくなりがちに。
子供のためにも夫と仲良くしていたいのに、無性に不快な気持ちばかりが込み上げてくる……これが“ホルモンの影響”と聞くと納得というかたも多いのではないでしょうか。
■あなたは子どもと夫、どっちが大切?
産後、夫に対してイライラが募っているママほど、今日は子供だけでなく夫のことも同じように考えてみませんか?
筆者も木下さん同様、“子供が1番”と言い切れる程でしたが、理由を色々考えてみると……
・子供は私しか守れない
・夫は1人でも生きていける
・夫とは血がつながっていないが、子供は自分の分身
・母親としての責任感
など、子供に対しては数えきれないほどのたくさんの強い思いがあります。
でも、一方で“夫を選ぶ”ママの気持ちも理解できます。
・今の愛おしい子供がいるのは夫のおかげ(夫が他の人だったら全く違う子が産まれますしね)
・子供はいずれ親離れして飛び立たせないといけない
・育児で大変な私を理解してくれるのは夫だけ、そして、いつも励ましてくれるのも夫
・夫を大切に思うママをみている子供は、人を大切にできる子どもに育つという期待
筆者が考えても、色々と理由は考えることができました。
この質問に正解は求めることはできないでしょう。ですが、様々な価値観がある中、“子どもと夫”どちらかを絶対に選ばないといけない時がきたとしても、1番に子どものことを考えることは大切ではないでしょうか。
いかがでしたか?
「子供が1番大事に決まってる」と断言していた方も、改めてご主人のことを深く考えてみませんか? 産後のホルモンの影響でご主人に対して「汚い、臭い、何でそんな言い方なの?」と、全てマイナスに思っていた方は特に試してみてください。
0~2歳の時期に最も離婚する方が多いとも言われています。