アイビーシーがSkeedとの提携によりIoT事業に関する合弁会社を設立~性能監視技術とP2P自律分散ネットワーク技術を融合~ (1/3ページ)

バリュープレス

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下「IBC」)は、株式会社Skeed(スキード)(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:明石 昌也、以下「Skeed」)との提携により合弁会社を設立する合弁契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

2016年3月1日付プレスリリース「アイビーシーがSkeedとのIoT事業に関する合弁会社設立に基本合意」において、Skeedとの提携による合弁会社設立に基本合意した旨をお知らせいたしましたが、このたび新会社の設立および運営に関する合弁契約を2016年3月25日に締結し、詳細が確定しましたので以下の通りお知らせいたします。

【合弁会社の概要】
1.名称   :iBeed株式会社(アイビードカブシキガイシャ)
2.所在地  :東京都目黒区目黒一丁目6番17号
3.代表者  :代表取締役 加藤 裕之
4.事業内容 :①IoT分野におけるソフトウェア・サービスの開発・販売・サポート、およびコンサルティン
         グ事業
        ②P2P自律分散ネットワーク技術を応用したブロックチェーン(分散台帳技術)に関するソフ
         トウェア・サービスの開発・販売・サポート、およびコンサルティング業務
5.資本金  :25,475,000円
6.設立年月日:平成28年4月1日(予定)
7.決算期  :9月30日
8.純資産  :50,950,000円
9.総資産  :50,950,000円
10.出資比率 :IBC(98.14%)、Skeed(1.86%)

なお、合弁会社では、普通株式と比較して、剰余金の配当および残余財産の分配に関して同一の権利を有しながら1単元の株式数(以下「単元株式数」)が異なるA種株式を発行する予定であります。普通株式の単元株式数は、A種株式の単元株式数の50倍となっており、A種株式を保有する株主が有する議決権の数は、同数の普通株式を保有する株主と比べて50倍となります。

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