ジャンボフランク(肉棒)の「おいしい」たべかた (2/3ページ)

恋学

どんなことをするのかっていうと、
「見る(診る)」、「嗅ぐ」、訴えの内容を「聴く(傾聴といいます)」、それから手で触れたり、味わったり…、いや、患者さんを味わうっておかしいですけども、ここでは味わうってことが大事なポイントなの!いい加減わかるでしょっ?

さあ、今、目の前に肉汁たっぷりのアツいジャンボフランクがあるのを想像してごらん?

どんな形してる?色や形は?ほら、匂いはどう?
それじゃあ、今度は、触ってみようか…(次項に続く)

熱いのフーフー

ジャンボフランクはとっても熱いよね!
でも熱いのがおいしいんだから、すぐにでもかぶりつきたくなっちゃうんだよね!

…って、ちょーっとまったああー!(ここで背景が変わる)
そろそろ茶番はオシマイだよ!

はい、カチカチの肉棒が一本スタンバってまーす。アツいのは肉棒の中の人がアレな状態になっているからでーす。さあ、どんどんジャンジャンいきますよ。

とりあえず人肌程度で火傷の心配はないけど、中の人が少々焦って先端から例の汁が出ているかもしれないので、そこはちゃんと「どうしたの?泣いてるの?」っておどけてあげましょう。
それから泣いてる子には優しく!温かい手のひらで包み込んだらなでなで(しこしこ上下の運き)そして、熱いのフーフー、ってしてから大きなお口で一気にパクッ!!ってしましょう。
それから、この肉棒は「食べもの」じゃないから、歯や爪は当たらないように気を付けてたべてね~。

笑顔でごちそうさま!

どんなに綺麗に盛り付けてあって、どれだけおいしいものを食べたとしても、それらは全て最終的にはお手洗いであんな変わり果てた姿で私たちに最後の挨拶をしに出てくるじゃないですか?
食べられた側にしてみれば、やれ「くさい」だの、やれ「汚い」だの、最初はあんなに喜んで食してくれたっていうのに最後はこれかよ!みたいな感じでしょうか…。

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